ごあいさつ

長崎県看護連盟 会長
久米 春代
2017

 

 

新年明けましておめでとうございます。 

 会員の皆様におかれましては、つつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。また、旧年中は看護連盟活動にご協力いただきましてありがとうございました。

 2020年は新型コロナウイルスの影響で様々な変化があった年です。

 その中で、コロナ禍の最前線で看護を実践し患者さんやご家族の皆さんを支えて下さっている看護職の皆さまに心から感謝申し上げます。看護連盟も会員施設へアンケート調査をおこないまして、その結果を取りまとめて県・市・議会・自民党県連へ要望書を11回にわたり届け、その都度お返事を頂くことができました。ありがとうございました。

 さて、2020年日本看護連盟通常総会も11月30日に感染防止対策をとり、集合30名、リモート300名、委任状233名の参加のもと無事終わることができました。

 2022年の26回参議院選挙に向け今年の総会では候補予定者を擁立して看護協会・看護連盟一丸となり高得票当選を目指し活動してまいりましょう!!

 今年は丑年です「牛も千里、馬も千里というように、努力した結果は確かに自分のものになるので、少しづつでも確実に経験を積み重ねて、牛のような大きな成長を目指します」 呑牛之気で邁進してまいりますので、会員の皆様に、嬉しいこと、楽しいこと、幸せなことが牛牛(ギュウギュウ)に詰まった1年になりますように祈念いたしまして年頭のご挨拶といたします。