ごあいさつ

長崎県看護連盟 会長
久米 春代
2017

 

新年あけましておめでとうございます。皆様には輝かしい新春をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。
 また、旧年中は、看護連盟活動に多大なるご尽力をいただきましたことに、重ねて感謝申し上げます。
 昨年、自民党総裁選後の第4次安倍改造内閣で、あべ俊子衆議院議員が外務副大臣に、たかがい恵美子参議院議員が厚生労働副大臣に就任されました。
 10月24日には、第197回臨時国会が始まり、石田まさひろ参議院議員が厚生労働委員長に就任されました。ご就任おめでとうございます。ますますのご活躍を期待しております。これは会員の皆様のお支えでがあっての結果、本当に有難うございました。
 看護連盟は、1、力強い組織の創成 2、成熟・自律した活動  のもと、日本看護協会の4つの政策と、12の事業の実現に向け活動しております。本県選出の冨岡勉衆議院議員が厚生労働委員長の就任されましたので、昨年11月には日本看護協会福井会長、日本看護連盟草間会長と共に長崎県看護協会西村会長と、長崎県看護連盟会長久米も同行して、看護協会政策についての要望書提出するために衆議院会館に行ってまいりました。
 看護職議員が要職につかれることもさながら、地元国会議員が要職に就かれることの大切さも感じました。
 さて、今年は私たち看護職国会議員石田まさひろ氏が今年夏、第25回参議院選挙の自民党第一次比例代表公認に決定され、いよいよ私たちの力を発揮する年です。
 1/26・3/3・5/25と石田まさひろ先生が来崎されます。一人でも多くの会員、非会員をとわず本物を見ていただき講演聞いていただきご理解・納得の上、応援宜しくお願いいたします。来るべき、人生100年時代、少子・超高齢・多死社会にむけて看護職の役割は多岐にわたり拡大してまいります。きれめなく働きつづけられる職場環境、看護の資質向上(看護基礎教育の4年化)にむけ、看護職の代表を国政の場に送り、皆様の声を国政に届ける必要があります。「選挙に行こう」を合言葉に看護協会の皆さまと一丸となって応援していきましょう。
        12000の同志の輪を結集しよう
 今年は亥年で猪突猛進のイメージが強いのですが実際の意味は、新たな命が宿る年、植物でしたら種の中に草木の生命がこもる状態といわれ、2019年は「命が宿る年」更に2020年は子年で「芽が出る年」といわれています。そして、今年は平成にお別れをして、改元の年です。新年度、新年号、未来にどのようなことが待っているのか楽しみです。
 最後になりましたが、会員の皆様には連盟活動に更なるお力添えをお願いして、新年のご挨拶といたします。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。