ごあいさつ

長崎県看護連盟 会長
久米 春代
2017

 酷暑の夏もやっと通り過ぎ、初秋を迎え朝夕だいぶしのぎやすくなってまいりました。会員の皆様におかれましては、夏の疲れも取れすがすがしい秋の風に新たな気持ちで現場でご活躍のことと思います。
 この7月、西日本を中心とした豪雨災害、ひきつづき台風での関空の浸水、北海道胆振地方の地震と災害がつづき、いつ起こるかわからない災害の中、防災危機管理を考えさせられた日々でした。被災されました皆さまには心よりお見舞い申し上げ、そして、一日も早い復興をお祈りいたします。
 さて、平成30年度の長崎県看護連盟の総会も無事終わることができました。


【スローガン】
1.ベッドサイドから政治を変える!
   ~一人ひとりが成熟・自律した活動をする~
1.長崎県の活性化に向けて看護の力を発揮しよう!
   ~看護の心が、健康で輝き続けられる~
   ~看護教育の質の向上~


【重点目標】
1.力強い組織の創成
 活動目標1)県・支部役員が各自の目標に沿って実践する
       2)若手会員、無関心看護職の政治参加を促進する
       3)会員の増員(目標6300)と育成
2.成熟・自律した活動
       4)リーダーの増員(目標650以上)と育成
       5)看護協会政策実現に向けての活動およびその他必要とする問題に取り組む
       6)看護職の現状を広く社会に紹介する


 上記の承認されました重点目標に向かって役員一同県・支部・施設で研修会等々を開催し啓蒙活動に邁進しています。来年行われる第25回参議院選挙に向け、石田まさひろを「伝え・広める」活動の展開の中、9月6日(木)石田議員が来崎され、県北地域の施設訪問をおこないました。交流会の中では、「働き方改革」についての質問が多く、看護職の間でのタスクシフト、タスクシェアリングを制度的な仕組みとしていくことを看護界が中心となって考えていく必要性を考えさせられました。看護職が生きがいをもってやりがいのある看護が出来、今日もいい看護ができたと実感できる職場環境を作るためにも看護職国会議員石田まさひろを熱いエールで国政に送りましょう!
 会員の皆さまのご協力、ご支援よろしくお願いいたします。